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スコットランド旅行記 5/18 (2日目) 後編
前編からの続き 午後は樽選びをする予定のグレンファークラスへ。 ジョージグラント氏と会うまで少し時間があったのでスタッフに蒸留所内を案内してもらえた。ファークラスでは現在モルティングは行っていないので、それ以降の糖化、発酵、蒸留、樽詰め、熟成までの工程をそれぞれの場所に移動し...
スコットランド旅行記 5/18 (2日目) 前編
午前7時起床。 ちょっと肌寒いが高原のような清々しい朝だった。ただしやはり雨。(笑) クレイゲラキホテルのフルスコティッシュブレックファストをいただく。頻繁に食べると飽きるのだが、久しぶりのスコットランドの朝食は美味しかった! ※久しぶりに食べたフルスコティッシュブレックフ...
スコットランド旅行記 5/17 (初日)
東京は朝から土砂降りで、自他共に認める雨男の私らしい出発であった。 以前から親交のある銀座のバーテンダーさんと待ち合わせしてチェックインし、11:45羽田空港から雨の中離陸。ANAの便だった。 当然だが雲の上に出ると雨男がいても雨は止み、ここから約12時間の長いフライトである...
ニューリリース:アードベッグ オフィシャル “ダークコーヴ” 46.5%
甘やかなアードベッグ、楽しい味わいでした。 アードベッグ ARDBEG OB "DARK COVE" 46.5% 香りは甘やかなシェリー、プルーンやデーツ、ベリージャム、ビターチョコレートがけのオレンジ、塩素や金属、暖と寒が一緒に感じられる、バーベキューソース、タール、焚き...
スコットランド旅行記掲載のお知らせ
今年5/17から5/24にかけて6泊8日、ウイスキーフープ運営の方々とご一緒する形でスコットランドに行ってきました。 ウイスキー関連では大まかに、スペイサイド~ローランド~アラン島~アイラ島という旅でした。 私にとってスコットランドへの渡航は2回目で、前回はアイラを中心に蒸留所...
アードベッグ 1972-2000 28年 キングスバリー ハンドライティング 49.2%
初期のハンドライティング、さすがの香味でした。 アードベッグ ARDBEG 1972-2000 28yo KINGSBURY HAND WRITING 49.2% 香りはまさにというクレゾール感、塩素と金属、クール、消毒液、灰っぽい強いスモーク、アプリコットジャム、オレンジ...
ニューリリース:ロングロウ 1994-2016 21年 オフィシャル キャンベルタウンモルトフェスティバル2016 スプリングバンクオープンデー向け
感動するほど美しく美味しいロングロウ。ニューリリースでこれほどの感動は久しぶりです。 ロングロウ LONGROW 1994-2016 21yo OB for Springbank Distillery Open Day Part of the Campbeltown Malt...
ダルユーイン 1976-2012 35年 信濃屋 禽獣図会 #5966 48.3%
ダンカンテイラーやエージェンシーっぽいフルーティな長熟モルトでした。 ダルユーイン DAILUAINE 1976-2012 35yo SHINANOYA #5966 48.3% one of 124 bottles, BOURBON HOGSHEAD 香りは長熟感がありエス...
グレンタレット 12年 オフィシャル 90年代流通
クリーミーで旨いオフィシャルスタンダードでした。 グレンタレット GLENTURRET 12yo OB 40% 90年代流通 香りは穏やかでこなれている、オレンジオイル、うっすら桃、クリーム、バニラ、心地よくこなれた麦感。 飲むと優しい口当たり、淡い粘性と舌に染み込むような...
自宅テイスティング:グレンオード 30年 オフィシャル
滋味深い麦感と熟成感のあるフルーツが見事に融合した素晴らしいモルトです。 グレンオード GLENORD OB 30yo 58.7% bottled in 2005 ・香り: 熟成感のある素晴らしい香り、アプリコットジャム、オレンジマーマレード、濃厚な梅酒、熟したメロン、滋味...